信頼
訂正は公開の場で行います
重大な誤りは、何が誤りで何を改めたかを記した日付付きの注記とともに記事上で修正します。誤りを隠すために黙って書き換えることはありません。
誤りを報告するには
ニュースルームに送る
記事のURL、該当する文または数字、誤りだと考える理由を添えて editorial@thelatent.co にメールしてください。
根拠を示す
修正を裏付ける書類、論文、書き起こし、データへのリンクを添えてください。要請は証拠に基づいて判断され、記事への異論はそれだけでは誤りになりません。
確認して返答する
編集者が主張を情報源と照合して判断します。重大な誤りは速やかに訂正し、その判断が広告主、投資家、取材対象の影響を受けることはありません。
訂正した記事の表示
内容に応じて、記事には5種類の注記のいずれかが付きます。いずれも何が誤りで何を修正したかを、誤りを不必要に繰り返さずに説明します。
更新
公開後に新しい情報を追加しました。元の報道内容は維持されます。
補足
元の表現は正確でしたが、誤解される余地がありました。
訂正
公開した情報に重大な誤りがあり、修正しました。
編集部注
編集上の問題、大きな変更、特別な事情について、読者により詳しい説明が必要な場合です。
取り下げ
記事の中心的な前提が成り立たず、訂正だけでは不十分な場合です。
記録の残し方
- すべての形式
- 見出し、SNS投稿、ニュースレター、プッシュ通知、チャート、動画に誤りがあった場合は、その形式も訂正します。
- 続報のある記事
- 続報のある記事は1つの恒久URL上で拡張します。新しい事実は日付付きの更新として加わり、公開日は固定のまま、更新日が重大な変更を反映します。
- 軽微な修正
- 通常の文章校正や誤字の修正は、文の意味が変わらない限り注記を付けません。
- 方針の全文
- 訂正は編集基準の第5節にあり、情報源、独立性、開示に関する規則と並んでいます。